只見線逍遥  その10        上り最終列車

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    只見線  会津川口      2015年5月








穏やかないち日の終わりに。夜の始まりに。

夕餉の卓にも、上り最終列車の轍の刻みは届いているのだろうか。









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「風太郎の1980年田舎列車の旅」

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[ 2015/06/24 20:37 ] 最近の旅 東北 | TB(0) | CM(10)

団欒

風太郎さま

川口の夕餉の団欒にしっかりと寄り添うような気動車列車。

画になりますなぁ。

まだまだ鉄道が主人公の只見線であり続けてほしいです。
[ 2015/06/24 21:16 ] [ 編集 ]

このお写真・・・

こんばんは。

藍色に染まる集落の中を二連の気動車が通り過ぎ、静かな山村の一日が終わる。
毎日繰り返される当たり前の光景。でもとてもかけがえのない情景なんですね。

因みにこのお写真が例のやつですね(笑) 確かに一人ではチビリそうです・・・
[ 2015/06/24 21:47 ] [ 編集 ]

暮らしに寄り添う


狂電関人さま

鉄橋ばかりが目立つ只見線ですが、線路際の暮らしに寄り添う様な風景が結構あるのです。
それに執着したかったのが今回の撮影行だったのですが、一回きりではなかなか踏み込みが足りません。
イメージを増幅して、季節も変えて・・・と言ったらもう何回も行かなきゃいけませんね。


[ 2015/06/24 21:51 ] [ 編集 ]

ビビリ


いぬばしりさま

そうです。約ひと駅分隔てたニアミスでしたね。
ギリギリの時間に行ったら車両通行止めがビビリ1発目。
カメラを抱えて林道を駆け上がるも足許が闇に沈みつつあるのがビビリ2発目。
本当はもうひと息上がったところがお立ち台なんですけどね。

でもこれが風太郎がイメージする只見線なのです。
冬とか撮りたいなあ、でもカンジキ履いて踏み込むようだなあと、
野心半分、ビビリ半分といったところ。
[ 2015/06/24 22:01 ] [ 編集 ]

只見線の最終は

只見線の最終は、昔っから随分と早かったですね。
1971年10月ダイヤだと17時35分でした。
会津若松まで60キロ程度と云うのに、これには面食らった覚えのあります。
そして、実際に乗り遅れたことも。
仕方なく、荷を解いた宿での深深とした夜を良く覚えています。
ディジタルは撮れちゃいますから、ついつい夕闇の山中に。
[ 2015/06/25 00:42 ] [ 編集 ]

風太郎様

水辺に見えるその青は 昼間でもなく夜間でもなく 夕暮れ時でもなく
一日の内の僅かな時間帯を示しています
最終列車は 何故か哀愁を感じます
窓からの明かりは この集落の一日の最終を飾るかのごとく 煌めいています

[ 2015/06/25 06:08 ] [ 編集 ]

林道の途中ですね

あそこは真っ暗でしょう。ちょっと単独行で入り込むのは・・・。
クマがいなくてもイノシシやシカがいますし。
それと、お立ち台といっても、ほんのもう少し俯角が
付くだけですから、この夕闇時間ではあまり関係ないと思います。
それより、路肩が弱い場所も多いので、あまりご無理は避けたほうが。
[ 2015/06/25 21:27 ] [ 編集 ]

生活時間


Wonder+Graphicsさま

17時35分とはまた驚きの設定ですね。本数が減ったはずの今でさえ19時過ぎまであるのですから。
かつては日の出と共に起き、日没と共に床に付くような純農村の生活時間に合わせていたのでしょうか。
第二次三次産業に従事する事が多くなった昨今の実情を、ダイヤも反映しているのかも知れませんね。

この時間帯にまともに撮れるとは、デジタル有難き哉です。
[ 2015/06/25 22:56 ] [ 編集 ]

明かり


りらさま

出掛けていた人も皆それぞれの家に帰ってきて、団欒の明かりが灯るこの時間帯が好きです。
本当はもっと明かりが灯るといいのですが、夕方は意外に灯り始めるのが遅いようです。
明け方の方が結構いい感じに灯りますね。
[ 2015/06/25 23:01 ] [ 編集 ]

懲りず


マイオさま

実際はもう少し明るいのですが、林道のなかは木々に覆われているせいか想像以上に暗かったですね。
夜討ち朝駆けに慣れているせいか、この時間帯の運転は苦にならないのですが、さすがにあの林道のなかはヤバそうですね。
集落からそんなに距離がある訳でも無いので、次回は時間に余裕を持って歩いていきますよ。(懲りない)
でっかい熊鈴でも付けて。
[ 2015/06/25 23:06 ] [ 編集 ]

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