只見線逍遥  その12        田を渡る風

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   只見線  会津高田       2015年6月








初夏の陽射しは肌を焼くも、田を渡る風は心地良く。

それは気動車の窓にも届いているに違いない。









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   会津川口


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   上条





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「風太郎の1980年田舎列車の旅」

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[ 2015/06/28 20:05 ] 最近の旅 東北 | TB(0) | CM(6)

風太郎様

1枚目
空の青も田園の緑も清々しいです
その中を走行する気動車の緑はこの季節には一際似合いますね

2枚目
手前の田園風景
田園で作業する方
その背後を走行する列車 そして集落
こうした人々と共にあるこの列車を思います

3枚目
最近は機械での田の作業が多くなっています
一見やせているかのようですが その腕は筋肉が顕著です
長年のご自分のお仕事ゆえでしょう
お写真の姿を見る時 お米を無駄にしないようにと思います
[ 2015/06/29 06:36 ] [ 編集 ]

絶好の被写体

風太郎さま

良いものを見つけられましたね!

かつて蒸機運転の際だったと記憶していますが、やはり川口前後でこの笠をかぶって着物も絣のモンペ姿の
早乙女さんを見かけましたが追っかけ途中で撮影できずでした・・・(惜)
[ 2015/06/29 12:59 ] [ 編集 ]

幸せの在りか


りらさま

機械による田植えではどうしても出来てしまう「隙間」を手植えで埋めているのだと思います。
一枚の田を完全に使い切る米作りの拘りを感じますが、
長時間中腰の姿勢は、相当な高齢にあって決して楽ではないものと思います。
しかし誰に強制される訳でも無く、ただ自分の拘りを守り続ける事が出来るのは幸せな事なのかも知れません。

日本の片隅の情景に、幸せの在りかを教えられる気がします。
[ 2015/06/29 22:17 ] [ 編集 ]

田に入る人


狂電関人さま

そう言えば居ましたね、観光ポスターから飛び出したような人が。
もちろん演出ではありませんから何らかの合理性がある格好なのでしょう。
田に入る人を絡められるのもこの季節の楽しみではありますね。
[ 2015/06/29 22:21 ] [ 編集 ]

山深く奥深く

これも気持の良いお写真ですね。
田植えの情景は「これぞ風太郎さま」という感じです。
それにしても一本一本、手で植えているんですね。
私なら10分で腰が痛くなりそうです・・・

深雪と鉄橋のイメージがある只見線、奥が深いですね。
[ 2015/06/29 23:57 ] [ 編集 ]

鍛え直し


いぬばしりさま

こういう姿勢が一番辛いですね。
良いアングルを得ようと腰を落とすのも難儀するようでは本当の年寄りに笑われます。
ヒンズースクワットでもして足腰を鍛え直しますか。
[ 2015/06/30 00:27 ] [ 編集 ]

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