只見線逍遥  その13       大栃山

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   只見線  入広瀬       2015年6月








再び山越えをして陽も傾く頃、魚沼方へ。

昨冬以来気に入っている入広瀬周辺で夕方の斜光線を迎えるのは目論み通り。


大栃山は何とも漫画チックというか、にっぽん昔話の背景に似合いそう。いかにもな田舎の山である。

名山に数えられる事など無いが、入広瀬の里に暮らす人々にとってそれは心の山であるに違いないし、

その麓をゆく只見線もまた、空気のように溶け込んだ故郷の風景だろう。


夕刻の翳りは、やがて山も線路も包み込もうとしている。









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「風太郎の1980年田舎列車の旅」

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[ 2015/06/30 22:18 ] 最近の旅 東北 | TB(0) | CM(6)

風太郎様

山の形 それは本当に風太郎様が仰るように 絵本の世界に登場するかのような形状ですね
見ごたえがある山です
拝見していて とても楽しい気分になることが出来ます
その麓を走行する列車
手前にある水田がここは絵本の世界ではなく人々の暮らしと共にあるのだと語っているかのようです
[ 2015/07/01 05:53 ] [ 編集 ]

ゴツゴツ山

風太郎さま

その山容がゴツゴツでとても強いオーラを放ってますね!
中腹日陰の白いものは残雪でしょうか?
夕日に向かって列車が走り去って行くのじゃったぁ~という具合ですかね!
[ 2015/07/01 10:39 ] [ 編集 ]

舞台


りらさま

岩山なのだろうと思いますが、平らな地面からいきなり立ち上がっているのがマンガチックなところです。
もっと特筆されるのは麓に電線や目立つ道路などが一切ない事。
列車と踏切という役者を引き立たせる格好の舞台のように思いました。
[ 2015/07/01 19:32 ] [ 編集 ]

大栃山の四季


狂電関人さま

この山を避けるために只見線は大きく回り込んだ特異な線形で入広瀬に向かいますね。
そのお蔭で格好の撮影地になりましたし、ここの四季だけで面白い絵になりそうです。
中腹は残雪です。吹き溜まりのようになっているのでしょうか。
多分、入広瀬で最後まで雪が残る場所です。これが消えたら本当の夏が来るのでしょうね。
[ 2015/07/01 19:45 ] [ 編集 ]

絵に描いたよう

こんばんは。

インパクトのある姿は本当に、にっぽん昔話ですね。
また線路配置が見事に決まっているというか
まさに「絵に描いた」ような場所ですね。
こうなったら次回は秋ですかね?
只見線、風太郎さまのお陰で私もとても気になります(笑)
[ 2015/07/01 22:21 ] [ 編集 ]

欲張り過ぎ


いぬばしりさま

不通区間はともかく、間の山も高すぎて会津方、魚沼方に分断されてるのが悩ましいですね。
こっちもいいし、あっちもいいし、と欲張り過ぎな浮気男は悩みまくってしまいそうです。
なんなら片方づつ分担しますか?
[ 2015/07/01 23:06 ] [ 編集 ]

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