いつものように

蒲原鉄道 大蒲原の木 1980年9月 原版 16bitRGB X970take1b

   蒲原鉄道  高松      1980年







蒲原の里はあまりに普通な田舎だったし、電車はいつもの道をいつものように往復していた。

誰に顧みられることもなく、淡々と流れるこの土地の時間に身を委ねるのが好きだった。










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「風太郎の1980年田舎列車の旅」

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[ 2015/07/06 23:21 ] 昔の旅 蒲原鉄道 | TB(0) | CM(4)

蒲原沿線

風太郎さま

蒲原鉄道の沿線には、ハザ掛け用に生木も利用されたせいか
一本木があちこちに聳えて良いアクセントになりましたね!
[ 2015/07/07 12:33 ] [ 編集 ]

シンボルツリー


狂電関人さま

この木はハザ木としては使われていなかったように思いますが、
広々とした田園地帯にあって良く目立ち、この区間のシンボルツリーでしたね。
数年前にここを訪ねた折、この木は既に切られたのか影も形も無く。
ハザ木もほとんど消滅して、蒲原がまたひとつ遠くなったと感じたもの。
[ 2015/07/07 20:05 ] [ 編集 ]

風太郎様

左手大樹のある景観の中
走行する 蒲原鉄道列車
背後は森林
大地は草に覆われています
寡黙の景観の中の寡黙の列車
撮影者の寡黙まで伝わってきます
[ 2015/07/08 06:24 ] [ 編集 ]

肌触り


りらさま

通い詰めた土地故、ここは沿線の何処というのはすぐ分かるのですが、
どんな状況下だったかというのは意外に覚えていないもの。
写真を読み解けば季節はススキが揺らぐ秋、東に影が長く伸びていますから夕刻と思います。
よく覚えてはいなくとも、この時の透明な空気感や眩しい西日が肌触りに蘇る気がします。
[ 2015/07/08 21:20 ] [ 編集 ]

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