心のリズム

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    五能線  風合瀬     1983年





忙しなく、ただ一直線に目的地に向かうばかりか。

私たち本来の、心のリズムに耳を寄せたい。








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「風太郎の1980年田舎列車の旅」

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[ 2015/07/14 20:27 ] 昔の旅 五能線 | TB(0) | CM(8)

:風太郎様

撮影 1983年
風太郎様 大学時代のお写真ですね
今まではモノクロが多かったですね
今回はカラーです・・・・
空と海と五能線が混沌としています
シルエットになった鉄道標識が何故か寂しげです
まるで蛍の軌跡かのような線路
今回アップされたお写真
realismではなく artisticに思えます
風太郎様の撮影意図と異なっていたらごめんなさいね

私の耳は貝の殻 海の響きを懐かしむ・・・・ジャン・コクトー
思い浮かべました
[ 2015/07/14 21:29 ] [ 編集 ]

レールの向こうに


りらさま

ガウディは「自然に直線は存在しない」と断じて自然のリズムに寄り添う建築を目指しましたが、
新幹線を始めとする最近の鉄道は常に一直線です。ただスピーディーに目的に着くには効率良い形ですが。

昔の鉄道はあるがままの地形と折り合いを付けるように走っていましたから、
レールのうねりはそのまま自然のかたちを表しています。
迷い道、戻り道、一直線では無く、必ずしも効率的でないのが凡人の日々でもありますし、
心安らぐ旅はこんなレールの向こうにあるような気がするのです。
[ 2015/07/14 21:56 ] [ 編集 ]

レール、レエル、れえる……

スバラシイっ!
[ 2015/07/14 22:27 ] [ 編集 ]

名脇役


くろくまさま

くろくまさんの「現役」が辿った峠のSカーブも主役を引き立てる名脇役でしたね。
いや主役が居なくともレールは饒舌です。
[ 2015/07/14 23:33 ] [ 編集 ]

こんばんは。お久しぶりです。

人生もまっすぐに行くのが良いとされる時代。
私は曲がりながら、迷いながら生きることも悪くないと思うのですが。
子供の頃の道草のように、曲がらなければ見つからない事ってありますよね。
海岸線に沿うように敷かれた線路。
どんなに曲がりくねっていても必ず行き着く終着駅・・・。
[ 2015/07/15 00:03 ] [ 編集 ]

迷い道もまた


おぼろさま

パラレルな二本のレールが描く幾何学模様は鉄道の美の原点のような気がします。
その上をゆくガタゴト列車は右に左に揺れますが、誰もがいづれ終着駅を迎えるのですし、
先が見えない迷い道もまた、人生の味わいかも知れませんね。
[ 2015/07/15 20:38 ] [ 編集 ]

機材の方が・・・

風太郎さま

時代からするとOMシステムご愛用期かと・・・。
で、レンズは200㎜でしょうか??
それにしても水平線の滲み方からして400㎜位に見えて・・・
謎な1枚ですね。
ここでこんなカットを撮られていたとはいやはや脱帽っす!
[ 2015/07/16 12:38 ] [ 編集 ]

タダでは起きぬ


狂電関人さま

200mmだと思います。レールにフォーカスしているので水平線はボケているという事です。

本当はここに一本来てくれればというところなのですが、叶わぬとなってもタダでは起きぬというところですね。
[ 2015/07/16 21:32 ] [ 編集 ]

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