白い坂道

島原鉄道 不明地点踏切1 1982年8月 16bitAdobeRGB 原版 take2b

   島原鉄道   撮影地不詳       1982年






陽炎揺らぐ猛暑にいささか参っていたのだ。

ささやかな集落には冷えたコーラを並べたよろず屋が、それでもきっとあるはず。

ここらで小休止としますか。海に続く白い坂道を下って。










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「風太郎の1980年田舎列車の旅」

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纏わりつく暑さの中で

風太郎さま

九州出身者として、この暑さはよく解りますよ。

ジメジメ、ベタベタと。

早くよろず屋でホームサイズのコークをゴクゴクいきたいですね。
[ 2015/07/18 21:49 ] [ 編集 ]

九州の夏


狂電関人さま

ジメジメというより焼けつく感じでしたねえ。東京のそれとはまた異質なものを感じました。

当時は経済的にとても無理でしたが、冷たいビールでもあおったら最高だったろうと思いますねえ。
あっ道端で潰れるだけかあ。
[ 2015/07/18 22:57 ] [ 編集 ]

白い坂道

これ、ユーミン「ひこうき雲」の歌詞の最初ですね。
ただし画はそんなイメージではなく・・・。
梅雨明けの九州は酷暑が待ってましたね。
どこの撮影地でも、冷たいドリンクか日陰で撮影すること、
そればかり考えてました。
[ 2015/07/18 23:33 ] [ 編集 ]

聞こえてきましたよ

私事で恐縮ですが、私奴は、昔から井上陽水の曲が好きで、CDは手放せません。
彼の曲が聞こえてくるような写真が撮りたいというのが、他愛のない目標の一つです。
今日の風太郎さまの島原の夏の画からは、ばっちり陽水の歌声が聞こえてきましたよ。
白飛びした道が何かを語っていますね。小生としては、とても好きな画です。
[ 2015/07/18 23:47 ] [ 編集 ]

ドロドログルグル


マイオさま

ユーミンの世界はもっと小洒落ていると思いますが、睡眠不足に汗まみれでドロドロの坂道でしたね。

何をバカな事をやってるのか、いやバカな事に意味付けてこそ人生の夏休みと、頭もグルグル回りながらだったような気がします。
冷たいものをキューっとの救いがあったから耐えられた、というのは同感ですね。
[ 2015/07/19 00:12 ] [ 編集 ]

フォーク


こあらまさま

陽水ですか。ユーミンといい、大御所が並びましたねえ(笑)

陽水はどこかシニカルな歌が多い印象がありますが、当時のフォーク系は旅を歌ったものも多かったですね。
風太郎もそこにツボがある世代ですから、出来る事ならギターでも背負って、というのは憧れがありましたね。

壊れたプレーヤーのように頭を廻っていたのは・・・吉田拓郎の「今日までそして明日から」ですかねえ。
[ 2015/07/19 00:23 ] [ 編集 ]

風太郎様

島原鉄道株式会社は、長崎県の島原半島一帯で鉄道・路線バス運行事業および船舶運航事業などを経営している会社である ウィキペディア
調べてみました
暑い時期には暑い地に・・・風太郎様の大学時代の夏休みの撮影でしょうか・・・・
この時代 この地に自販機があるはずもありませんよね
冷えたコーラを並べたよろず屋がそれでもきっとあるはず。・・・
それを期待して暑さを我慢されて撮影されたのでしょうね
白い坂道を降りたなら それはあったのでしょうか・・・
風太郎様の汗だらけの身体 その汗が滴るかのごとくの様子が目に浮かぶかのようです
そんな お写真が 私は大好きです

[ 2015/07/19 18:53 ] [ 編集 ]

砂漠のオアシス


りらさま

当時はクルマなど無く全て徒歩でしたから、砂漠のオアシスのような何でも屋には救われたものです。
またどんな小さな集落にも一軒はありましたから。
結局歩き疲れるばかりで肝心の写真がおざなりになるきらいもありましたが、
やっぱりこの時でなければ出来ない旅だったのだろうと思います。
「撮影地不詳」ではありますが、現存する島原外港より先は間違いありません。
今はレールが消えたムラです。
[ 2015/07/19 22:30 ] [ 編集 ]

夏の

白く輝く坂道の向こうに広がる海。
夏の思い出が蘇りますね。
汗をフキフキ頑張る
若き日の風太郎さまの姿が想像できますよ(笑)

それにしてもハイキーな露出といい
少し流れた車両といい、見事なまでの
描写ですね。このお写真凄い一枚だと思います。

[ 2015/07/20 22:20 ] [ 編集 ]

デキはともかく


いぬばしりさま

多分海を入れたアングルを探していたのでしょうがいい加減疲れ果て、
通過時間も来たので適当にお茶を濁した写真と思います。
写真のデキはともかくオヤジの思い出だけは詰まっているという写真なのですが、
何となく理解していただける方が多いのは嬉しい限りです。
[ 2015/07/20 23:24 ] [ 編集 ]

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