旅のたまゆら   序の二十八

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   銚子電鉄  外川     2012年





夏来たりなば。


そっと手繰り寄せるのは、白く乾いた真昼の記憶。

その時僕は。








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「風太郎の1980年田舎列車の旅」

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[ 2015/07/24 22:10 ] 旅のたまゆら | TB(0) | CM(6)

:風太郎様

撮影  2012年ですか・・・
まるで昭和の時代光景かのごとく感じます
それは駅舎の風情だけではなく パラソルを差した女性の服装と靴からくるものも大きいです
まるで風太郎様のモデルにあるかのような 女性
それも駅舎を見て佇んでいます
平易な言葉になりますが まるで映画のワンシーンです
駅舎にもパラソルにも真夏の太陽を感じます

[ 2015/07/26 19:03 ] [ 編集 ]

昼下がりの白日夢


りらさま

潮の香りが漂う、真夏が似合う駅です。
炎天の言葉が相応しい日に駅前に佇むのは、ヒールの高さからしてもこの町に暮らす人では無いようですね。
それでも何か、この駅に特別な想いを持っている人のようにも見えました。
デジャビュと言わずとも、幼い日の真夏の昼下がりが白日夢のように蘇るのです。
[ 2015/07/26 21:07 ] [ 編集 ]

白いパラソル

こんばんは。

なんか昔のポスターみたいなお写真ですね。
白い日傘が、なんとも夏らしさを醸し出しております。
またモノクロでこんなに色味が想像できるお写真も中々ありませんです。
夏旅、出掛けたくなりましたよ(笑)
[ 2015/07/27 20:58 ] [ 編集 ]

古い駅の魔法


いぬばしりさま

渚に白いパラソル~と古い歌を思い出してしまいました。
古い駅は屈託なく明るい世界には似合いませんが、それに似つかわしい人を引き寄せる魔法がかかっているのかも知れません。
写真を彩る原色は想像してみて下さい。
[ 2015/07/27 22:49 ] [ 編集 ]

コントラスト……

故植田正治氏を思い出しました。
いい画です。
[ 2015/07/28 08:27 ] [ 編集 ]

追憶の世界


くろくまさま

植田正治さんは遠い憧れのような存在ですが、何となく通じるものを感じていただけるなら嬉しいです。
こういう風景が植田さんが描く追憶の世界になってしまわないうちに、と気ばかり焦ります。
[ 2015/07/28 19:48 ] [ 編集 ]

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