納涼企画    雪積む音   その5 

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   小湊鉄道  里見     2014年






雨の日風の日、それがどんな日であっても決まった時間にやってくるもの。

鉄道が生まれた時からの習いとはいえ、立ちはだかる障害を前にどこまでその役割を果たすのか。

それはそこに携わる人々の素朴な使命感が決める事であるに違いなかった。


本格的な大雪に、しばしば列車は立ち往生し始めているようだった。

混乱するダイヤのなか、運行を継続するための懸命な努力が続く。







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「風太郎の1980年田舎列車の旅」

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[ 2015/08/07 20:11 ] 小湊鉄道・いすみ鉄道 | TB(0) | CM(6)

映画の世界

風太郎さま

まるでぽっぽやのワンシーンみたいですね!

[ 2015/08/07 21:27 ] [ 編集 ]

風太郎様

温暖の地でもこれほどの雪が降るのですね
二人の手は信頼という名の見えない糸で結ばれていることでしょう
様々な地で何回も拝見してきたでしょう この光景
その地 その季節 その時刻 その人たち
それぞれの異なりはあろうとも 感動する心は同じです
風太郎様はいつまでも信頼の証のお写真を撮影し続けることでしょう
私もいつまでも見続けることでしょう
有難う 私はやはり風太郎様のお写真が大好きです
[ 2015/08/07 21:49 ] [ 編集 ]

映画の中でしか


狂電関人さま

新幹線では絶対見られぬ格好良さです。もはや映画の中でしか見られぬと思っていたら・・・。
[ 2015/08/07 22:18 ] [ 編集 ]

エール交換


りらさま

「通行手形」を手渡し、それが本物である事を二人で確かめるという作業なのですが、
人間は必ずミスをするものという前提のもとに、厳格に様式を定められた所作でもあります。
茶道や華道にも通じるような様式美でもあれば、鉄道に生きる者同士の信頼のエール交換でもあります。
写真の中からそんな人間の実直さや絆を感じて頂けたのであれば、撮った甲斐があるというものです。
快く撮影を認めてくれた駅員氏にも感謝です。
[ 2015/08/07 22:27 ] [ 編集 ]

国鉄時代

国鉄時代
こんばんは。

一連のお写真、やはり豪雪地帯のそれとは違う匂いを感じますね。
何が違うのかは分からないのですが・・・ 先入観ですかね?
でもやはり風太郎さま、お写真一枚一枚にドラマを感じます。

それにしても、雪とツートンカラーとタブレット。
これが2014年に撮影したお写真とは、にわかに信じがたいです(笑)
このお写真、国鉄時代のモノかなと思ってしまいます。
[ 2015/08/08 22:34 ] [ 編集 ]

感じたものを


いぬばしりさま

やっぱり積雪量の違いでしょうね。本当の雪国ならもっと分厚い雪に閉ざされています。
例えるなら雪国の「初雪」の雰囲気でしょうか。

セオリーとか画面構成とか教科書に捉われれば画面が死んでしまう様な気がします。
過去のデジャビュも含め、心に感じたものをそのままに映像化したいと思っています。
[ 2015/08/08 23:13 ] [ 編集 ]

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