納涼企画   雪積む音   その3

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    小湊鉄道  月崎     2014年






見慣れた風景が雪国に変わっていく様には、肩に降り積むのも忘れて見入ってしまう。

沿線に多い竹林は、その重みに大きくしなり始めた。







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    月崎






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「風太郎の1980年田舎列車の旅」

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[ 2015/08/03 19:39 ] 小湊鉄道・いすみ鉄道 | TB(0) | CM(4)

風太郎様

川端康成 雪国 冒頭部分 お写真 拝見して思い浮かべました
トンネルを抜けるとそこは雪国だった・・・・
温暖の地がその姿を白に染めています
「見慣れた風景が雪国に変わっていく様」
そのお言葉も上記の冒頭部分の意味合いと同じです
名作の名高い文面
それを思わせるだけの描写
感激を頂きました
[ 2015/08/03 20:08 ] [ 編集 ]

雪国


りらさま

川端康成といえば「国境の長いトンネルを」の次に来る「夜の底が白くなった」という一文が好きですね。
いかに雪が白くとも闇夜になれば真っ黒ですから、白く見えるのは室内灯が窓の外に漏れているからで、
ここに夜汽車の雰囲気が濃縮されています。
ともすれば雪にかき消されそうな鉄道も雪国に華を添えます。雪ダルマになりつつも撮らいでか、と。
[ 2015/08/03 22:10 ] [ 編集 ]

水墨画

風太郎さま

竹藪が多いこの界隈に雪が降るとまさに水墨画のような景観になりますね!
[ 2015/08/04 20:11 ] [ 編集 ]

降り始め


狂電関人さま

改めて見れば本当の雪国に行ってもこういう降り始めの独特な景色にはなかなか巡り会えぬもの。
白と黒の繊細なコントラストに魅せられました。
[ 2015/08/04 20:55 ] [ 編集 ]

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