吐息

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   磐越西線  鹿瀬     1988年 





スチームの吐息は白く流れて。

武骨な機関車とはいえどこかに息遣いのあるマシーンは、愛おしく美しい。
 







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「風太郎の1980年田舎列車の旅」

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吉例! 神宮球場砂かぶり



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ここ数年、夏場の吉例になっている「神宮球場ネット裏観戦」に。

例によって金券屋で年間指定席を1人2500円程度で入手するのだが、雨天中止の場合は紙クズになるというバクチでもある。

その日が来るまで結構気が気ではないのだが、梅雨明け十日の夜空に恵まれれば言う事なし。






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先発は今やドラゴンズというより球界のエ-ス左腕に成長した大野。

風太郎の観戦試合は大概大野に当たる気がするが、それも彼がローテの軸を守っている証左だろう。

しかし相手はこのところ当たりまくっているヤクルト打線だけにヤな予感もしていたのだが・・・・。

前半で1-7は無いだろう、大野お・・・・。






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大野・・・・・






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早々に試合の興味は失われたので。


このところ球場で目立つのは「ビール売りのお姉さん」のハジケっぷりである。

かなりの水準で可愛い娘が目立つのも最近の特徴だが、観察するとその取り巻きと言うか、アイドル化している男共が大勢おり、

ここはキャバクラかと見紛うほどだ。 ( 実際「何時に終わるのお?」と店外デートに誘う不埒な者もいる。 )

広島のマツダスタジアムでは試合前に「ビール売りのお姉さんのダンス」もあるやに聞いているが、AKB化するのも時間の問題かも知れぬ。

写真の娘は担いでいないが、生ビールのタンクを背負う場合は20キロ近い重さがあるというし、

それで階段を何度も上り下りするのは超体育会系バイトのようにも思われ、華奢な体の娘がそれをやっているのは感心するが、

「カネ」は相当にいいらしい。彼女たちの給与体系は基本的に歩合制で1杯あたりいくらであり、時給換算で1万円近いという

「凄腕」も存在するとの事。無論そこには奥深いノウハウがあって、髪飾り等で特徴を出し、「自分の目印」をはっきりさせる、

「○○選手打ちましたねー、最近調子いいですねー、○○選手。」という類の基礎知識のインプットは常識、

最大のコツは体力を失うだけの無駄な移動はせず、買ってくれた人の周囲5m以内を自分のファンエリアとし、

その限られた範囲で徹底的に売るという、究極のドミナント戦略なのだという。

いやいや侮り難し、立ち売りビジネス。




この試合、2打席連続ホームランと一人気を吐いたエルナンデス。

一発目のバックスクリーン脇に叩き込むスイングを偶然捉えたので。



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やっぱりホームランスイングは腰が入ってるねえ。非力なように言われるが、ハマればパンチ力があるんだよな。

それにしてもここまでボールを呼び込んで間に合うのだから、プロのスイングスピードはやっぱり凄いよなあと。

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[ 2015/07/28 20:01 ] 昔の旅 東北の国鉄・JR | TB(0) | CM(10)

風太郎様

ばんえつさいせん・・・・と読むのですね
風太郎様のお写真と記事で色々なことを知る機会を得ています
有難う
DD511027・・・・
凸凹した機関車ですね
愛おしく美しい・・・
お写真からそれが伝わってきます
私もいつしか そんな機関車の姿に愛着を持つようになっていました

野球のお話しですが 昨今 女性ファンの獲得に懸命な球団が多いようですね
広島東洋カープ・「カープ女子」
オリックス・バファローズ・「オリ姫」
読売ジャイアンツ・「ジャイ子・ジャイ娘」
中日ドラゴンズ・「ドラジョ」
東京ヤクルトスワローズ・「ヤクルトレディ」

女子は一度ファンになるとグッズも一杯購入するそうです
結婚すれば やがて家族連れでくるようになるとの予想のようで未来に向けて どの球団も女性ファンへのサービスが行き届いているようです
観戦当夜 「ドラジョ」は多かったですか・・・・
[ 2015/07/28 21:39 ] [ 編集 ]

力強さと息遣い


りらさま

武骨な姿ですが、機関車らしい機関車だと思います。
今は軽量化された鉄道車両が主流で、スーと軽く動くのが流行りですが、
重たい客車をズシンズシンと牽いていく、力強さと息遣いが鉄道にはあって欲しいです。

ドラジョは多いですよお。
チームカラーはブルーなのですが、鮮やかなピンクのユニフォームがドラジョ向けに用意されています。
あと、「ドアラの耳」を頭に付けます。

りらさんも似合うと思いますよお。

[ 2015/07/28 22:36 ] [ 編集 ]

おや、珍しい

風太郎さま

初めて拝見するDD51アップですねぇ。
鹿瀬の跨線橋辺りからですか??って跨線橋ありましたっけ??
[ 2015/07/29 12:50 ] [ 編集 ]

国道上ですよ


狂電関人さま

鹿瀬の日出谷寄りにある国道のオーバークロス上からです。
この頃は50系化も完了、半ばヤケクソでどアップでも狙ったんだろうと思います。
今考えれば贅沢ですが。
[ 2015/07/29 21:14 ] [ 編集 ]

Dの吐息

SGから漏れ来る蒸気なぞ、もう二度と撮れませんぞ。
DDの吐息とは、言い得て妙とも云えましょうが、
Dの吐息と云いますか「青息吐息」、なんとかならぬものでしょうか。
[ 2015/07/30 00:50 ] [ 編集 ]

こんにちは

たまらんです、DD51
こちらで見なくなってもうかなりまえのような気がしてます
どんどん私の気に入ってたものが消えていく北の大地の鉄道
もう一度あの吐息あの重く鈍い音を、と
ついやっぱり願ってしまいます

ファイターズも決まった名称はないですが女性ファン多いですね 女性向けのイベントも多くなりました
帰省中札幌ドームでラベンダー色のユニフォーム着てはりきって声だしてきます(^^)
[ 2015/07/30 10:27 ] [ 編集 ]

青息吐息


Wonder+Graphicsさま

その通りなんですよねえ。一機能にしか過ぎない「スチーム暖房」の終焉なんぞ話題にもならず、
誰も顧みないまま消えてしまいましたね。
蒸気機関車の煙が消えた後、白いスチームの揺らぎは実に饒舌でしたし、残したい鉄道風景でした。
あれ程何処にでもいたDDが青息吐息というのも感無量です。
テクニカルな知識は汗顔の至りですが、これを上回る高出力機の存在意義もよく分かりませんし、
結局古いメカとつきあう技量の衰退が生んだ犠牲なのでしょうか。
[ 2015/07/30 20:21 ] [ 編集 ]

ニッポンの機関車



Jamさま

蒸気機関車の駆逐という、憎まれ役の運命を背負って生まれた機関車です。
しかし日本中の津々浦々、非電化の亜幹線以上には必ず姿を現したそれは、
いつしかこの国の四季と風土に溶け込んで、鉄道の持つ重々しい力強さを体現し続けてくれました。
D51や9600と同じく、「ニッポンの機関車」だったとその墓碑銘に刻まれるべきでありましょう。

北海道夜行も終焉が近づいて役割を終えた感もあるそれを、無理に追い回すことなく静かに見送りたい気分です。
[ 2015/07/30 20:33 ] [ 編集 ]

DDとD

こんばんは。

斜光に輝くDD51、陰影がその形状をしっかりと強調しておりますね。
SGの蒸気もこのライティングならではの輝き具合で実に魅力的です。
非電化路線に出掛ければ必ずと言っていいほど出会う事ができたDD51、
改めて「格好イイな」と思わせてくれました。

今年のセントラルリーグは変な感じの混戦ですね(笑)
この先、抜けてくる球団は何処なんでしょう?
お互い、少しだけ期待しましょうね・・・
[ 2015/07/30 21:56 ] [ 編集 ]

虚飾を排して


いぬばしりさま

多分、この光線があったから撮ったのだろうと思います。スチームは偶然の産物ですが思わぬ主役です。
ツルンとしたシルエットがカッコいいとされるのか、鉄道車両から武骨さが消えています。
虚飾を排して実用に徹したマシーンの、荒々しい力強さを見せつけてくれる車両です。

この車両のとてつもないプラモデルが出ますね。昨日見て溜息が出ました。むうう。
[ 2015/07/30 22:53 ] [ 編集 ]

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