納涼企画    雪積む音   その6 

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   小湊鉄道  里見     2014年






かつて見たのは遥かな北の地だったろう。

雪と闘う鉄道に、ここで巡り会うとは思わなかった。

厚く積もった雪にアイドリングの響きも吸い込まれていくようだ。







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   里見






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「風太郎の1980年田舎列車の旅」

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[ 2015/08/09 20:10 ] 小湊鉄道・いすみ鉄道 | TB(0) | CM(6)

雪景色

こんばんは。

暑いせいもあるのでしょうが、お写真を拝見して
雪景色の鉄道情景がとても愛おしく感じました。
まだ先ですが、今年の冬は何処へ行こうと思案しましたよ。

寒色に灯るテールランプが印象的ですね。
[ 2015/08/09 22:23 ] [ 編集 ]

風太郎様

小湊鉄道の列車 初めからこの地を走行していたのではなかったのですか・・・
調べてみます
国鉄払下げまでは分かりましたが どの辺りの路線を走っていたかは理解出来ません
風太郎様が遠い日 撮影された北の地で走行していた列車だったのですね
それだからこその冬の小湊鉄道撮影だったのですね
再び出会えたことはそれは感慨深いものでしたでしょうね
そう思って拝見するとホームの雪 長靴にコートの駅員さん
遠方の北の地のそれに思えてきます
[ 2015/08/09 22:28 ] [ 編集 ]

季節のメリハリ


いぬばしりさま

「雪心」が騒ぎましたか。納涼企画の甲斐があったというものです。
猛暑の年は厳しい冬との話も。季節にメリハリがあるのは写真屋としては有難い事です。

昨冬、いぬばしりさんの「日本海」にはやられた感たっぷりだったのでリターンマッチをとも思うのですが、
行きたい所は山ほどありまして。さあどうしましょうか。
[ 2015/08/09 23:27 ] [ 編集 ]

特別な日


りらさま

小湊の車両は全て自社発注車で払下げではありません。つまりこの房総以外は知らない車両たちです。

「かつて見た」というのは雪景色の事で、まさか房総の地でこんな本格的な雪景色に出会えるとは、という意味です。
ちょっとややこしかったですね。

時ならぬ大雪に車両もびっくりなら、働く人々も。
女性車掌の厚いジャンパーは男性からの借り物ではという気がしますし、
まさかこんな長靴で仕事をするとは想像だにしていなかったでしょう。

いろいろな面で小湊鉄道にとって特別な、長い一日になった事と思います。

[ 2015/08/09 23:35 ] [ 編集 ]

夢かと

納涼企画 ここまでくると 真夏のミステリー ・・・
エアコン温度2度あげてもいいくらいで節電効果ばつぐんです(笑)

2度この地 伺いましたが 初夏と春
まさか房総に雪が と ・・・ でも事実こんな風景があるわけですから
ちと考えてみようかなと

見覚えのある駅員さんの顔
旅心が騒ぎます こんな写真 ・・・ 毒だなぁ(笑)
[ 2015/08/10 20:03 ] [ 編集 ]

また是非


タブレットさま

雪が降るのは年に1、2回、これ程積もるのは数年に一度かと思います。
地の利もあって一応狙ったのですが、ここまでとは思いませんでした。
この後、息も絶え絶えになりつつ五井まで運転した小湊は立派な方で、
この夜首都圏の鉄道は壊滅、五井から先は・・・えらい目に遭いました。

そんな具合ですから雪に当たるのは運試しレベルですが、
真っ白に霜が降りた冬の小湊もいいものです。
タブレットさんの、のんびりとした語り口が似合うかと思います。また是非。
[ 2015/08/10 22:16 ] [ 編集 ]

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