納涼企画    雪積む音   その7 

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    小湊鉄道  上総大久保     2014年







時折静寂を破るのは、雪の重みに耐えかねて竹の幹が裂ける音。

次第に夕刻が迫っても雪は激しさを増すばかり。

これはかなり危機的な状況と悟る。少なくとも里見まで戻らなければ危険、という判断は結果的に正しかった。

鉄橋を渡る下り列車を撮り終ったあと、ギリギリ間に合った返しの上りは、里見以遠のこの日最後の列車となる。








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    上総大久保





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「風太郎の1980年田舎列車の旅」

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[ 2015/08/10 22:17 ] 小湊鉄道・いすみ鉄道 | TB(0) | CM(2)

:風太郎様

1枚目
鉄橋を渡る下り列車が来るまで撮影地で待たれたのですね
風太郎様も雪まみれになられての撮影でしょうね
川に垂れ下がるがごとくの雪の中の草の一本一本までが鮮明に理解に及びます
雪の重みに耐えかねて竹の幹が裂ける音・・・
私はその音を実際には聞いたことがありませんが お写真を拝見していると聞こえてくるかのように思う程の描写です

2枚目
粘って粘って撮影された甲斐がありましたね
まるで雪国かのようなお写真 撮影出来ましたね
温暖の地でこれだけの雪の景観の中にある列車
撮影する機会は稀なことかと思います

[ 2015/08/11 06:34 ] [ 編集 ]

危機一髪


りらさま

お察しの通り雪ダルマでした。湿っぽい雪は払っても落ちずどんどん重なるばかりですから。
鉄橋の列車は一時間近く遅れましたか。もう意地しかありませんね。
でも意地の張りすぎは救いようのない墓穴も掘りますから状況を察するというのも大事な所で。
危うく大雪の中、孤立するところでした。いかに写真バカとはいえ危機一髪。
[ 2015/08/11 22:21 ] [ 編集 ]

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