波の音

五能線 驫木トンネル俯瞰1 1982年11月 16bitAdobeRGB 原版 take1b

    五能線  驫木      1982年






道路からも集落からも離れた小さな浜はお気に入りの場所だった。

寄せては返す波の音だけが響く午後。

近づいて来るホイッスルに耳を澄まして。








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「風太郎の1980年田舎列車の旅」

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[ 2015/08/22 18:07 ] 昔の旅 五能線 | TB(0) | CM(4)

風太郎様

汽笛とホイッスルの違いが曖昧でしたので調べてみました

高圧の圧縮空気で鳴らし「ピーッ」「ポーッ」という非常に甲高い音色と大音量なのが特徴 
主に機関車に使用されていますが特急型電車や近郊型(115系等)にも付けられているものがあります。
どの車両に取り付けられる場合必ず運転室屋根上に取り付けられています

機関車に乗車したのは一度だけですが その時は気がつきませんでした

小さな浜はお気に入りの場所・・・・・
この時だけは風太郎様のプライベートビーチだったのですね

三行の文章がまるで詩のようです

まだ聞くことなきホイッスルなれど
君が写真に波と音と共にわが耳に響くなり


[ 2015/08/22 20:24 ] [ 編集 ]

ホイッスル


りらさま

ホイッスル、わざわざ調べて頂いて有難うございます。
圧搾空気がスキ間を通り抜ける際に発生する音を利用した、まあ「笛」ですね。
笛らしくピーッと甲高い音がします。それがまた哀調を帯びていていいのです。

小さな入り江は今でもありますが、喧噪を離れた静かな場所で遠くのホイッスルまで良く聞こえます。
トンネルの間を一瞬で通過するので、その緊張感も懐かしいですね。
[ 2015/08/22 23:54 ] [ 編集 ]

お気に入りの場所

風太郎さま

背負って来る太陽を物ともせずに一心不乱の構図が凄い。
今日のバリジュン野郎共に爪の垢を分けてやってくださいまし!!(笑)
[ 2015/08/23 10:22 ] [ 編集 ]

逆光


狂電関人さま

まあ逆光をわざわざ選んでましたからねえ。

バリジュンも記録写真もならではの価値があって否定しませんが、
皆がそう撮るから、マニュアルにそう書いてあるからというのは寂しい風潮ですね。
カメラはもっともっとクリエィティブに使える魔法の小箱なのですから。



[ 2015/08/23 13:30 ] [ 編集 ]

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