寒風のなかを

津軽鉄道 金木駅8 1984年1月 X970 AdobeRGB 16bit 原版 take1b

   津軽鉄道  金木     1984年





地吹雪に荒れる事が多いこの地方では傘を差すことは無い。

低気圧の襲来に無論寒さは厳しいし、強風に体感気温はかなり下がるはずだけれど、

ジャンバー一枚はこのあたりの子供の冬の正装だった。

風の子、というところか。







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「風太郎の1980年田舎列車の旅」

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風太郎様

傘を差すことは無い・・・・
そのお言葉の意味するところ
お写真にてよく理解に及びました
視線の先には列車があります
このまま暫く立つていたなら その列車と同じ程にも雪に覆われるのではと思う程の若い女性の姿
頭に被るものもなく 両手はジャンバーに入れているようです
手袋さえもしていないのではと心配してしまいます
左手に下げたものは 手縫いのように見えます
彼女が作ったものかお母さんが作ったものかは 存知ませんが ジャンパーと共に大事な宝物だったのでしょうね
31年の時を経て彼女はこの宝物を今でも持っているでしょうか・・・
そんなことを考えてみました
[ 2015/08/25 20:34 ] [ 編集 ]

後ろ姿に


りらさま

極寒地によく行く割に寒がりの風太郎は、こんな子供を見ると感心してしまいます。
寒さに慣れている、というのもなかなか信じられませんが、ある事なのでしょうね。

お使いでしょうか、それとも何かの習い事でしょうか。手提げに何かの理由があるのでしょうね。
人を撮るのは後ろ姿でも何かを語ってくれるから飽きません。
[ 2015/08/25 21:45 ] [ 編集 ]

これぞ

こんばんは。

確かに軽装ですね。地元の子は慣れたものなんですね。
この格好、私ならすぐに風邪をひいてしまいます(笑)

それにしても、浮かび上がる少女と少しボケた車両の対比が秀逸です。
カメラアイだけでなく、カメラを知り尽くした一枚に感じました。
これ、学生時代に撮影されたんですよね・・・ 凄いの一言です!
[ 2015/08/25 23:38 ] [ 編集 ]

地吹雪

風太郎さま

そう言われてみれば、津鉄で傘の人を見ませんでしたね!
しかしながら、風太郎さんの人物はいつも良いところに良い感じで
登場してくれますねぇ。
粘りの産物ですかね、電関人はシャイなので今回も某私鉄で苦労しましたよ。
[ 2015/08/26 12:41 ] [ 編集 ]

結果オーライ


いぬばしりさま

この当時は構図優先、シャッターチャンス優先で、絞りや被写界深度はあまり意識しなかったような。
望遠寄りの画角にこの天気ですから開き気味の絞りだったのでしょうね。
結果オーライという奴だと思いますよ。
[ 2015/08/26 20:23 ] [ 編集 ]

絶対数


狂電関人さま

当時の金木駅はご存じの通りこの辺りの一大ターミナルで、
通勤通学時間でなくともホームには人が溢れていたものです。
絶対数に恵まれるというのは有難いもの。変にカメラも意識されませんし。
火が消えたような最近の金木駅は寂しい限り。
[ 2015/08/26 20:28 ] [ 編集 ]

こんばんは(*^^*)

お久しぶりです(^-^;

久しぶりに訪問させて頂きましたら…外国の写真が…
ありゃ、間違ったかなと思いました!!

やはり…モノクロのこの時期の雪の写真は風太郎さんならではですね…

女の子は私の中学位のかと
タイムスリップしました…
[ 2015/09/10 18:34 ] [ 編集 ]

雪のあるところ


くるみさま

>久しぶりに訪問させて頂きましたら…外国の写真が…
ありゃ、間違ったかなと思いました!!

皆さんに言われます(笑)

>モノクロのこの時期の雪の写真は風太郎さんならではですね

犬では無いですが雪のあるところではやたらテンションが上がっていましたからね。

九州の冬ならこの程度でも頑張れますでしょうか。でも九州だって寒い時は寒いですよね。
宮原線のホームに立つ美少女と会ってみたかったですね。


[ 2015/09/10 21:59 ] [ 編集 ]

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