レイルを辿れば

_3051筑波鉄道 常陸小田駅脇の踏切 原版 take1b2

    筑波鉄道 常陸小田   1982年











気の利いた撮影ガイドなど無く、写材は自分の足で探すしかなかったから、線路沿いの小径をあてどなく辿るのだった。

いや余計なものが無かったからこそ、自分だけのローカル線を見て感じ得たのかもしれない。

関東平野はただ冗長に広くて、レイルは淡々と変わり映えの無い景色の中に伸びていた。













筑波鉄道 常陸小田3 1982年5月16bitAdobeRGB原版 take1b8

   常陸小田






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「風太郎の1980年田舎列車の旅」

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関東鉄道 筑波線

風太郎さま

電関人にはこの名前の方がしっくりと来ます!

唯一いや竜ヶ崎線とともにというか、こちらはまだ撮れるか・・・、
行けなかった線区で、反省しきりです。
[ 2018/07/09 15:33 ] [ 編集 ]

誰も顧みないところで


狂電関人さま

まあいずれにしても沿線に変化が乏しく、余程の気動車好き以外は振り返らない地味な鉄道でした。
小田と北条の間が筑波山バックの名所になっていて、小田に来たのはそれに引きずられたかと思いますが、
誰でも撮る筑波なんぞと一枚も残っていないのは、らしいなあと苦笑。
でも少ない写材を探してトボトボ歩く田舎の時間が良かったんだよなあと。
何処にも鉄が溢れる昨今、誰も顧みないところで自分の写真を探すような、あの時間をもう一度と思いますね。
[ 2018/07/09 20:36 ] [ 編集 ]

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