只見線 十色の春来たり。 その2    春の喜び

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  只見線 会津中川   2018年4月








この上無い様な陽気に恵まれる。プチプチと音を立てる様に開く桜花。

ひときわ鮮やかにたおやかに巡り来る季節は、長く厳しい冬の代償に違いなく。

軽やかな春の喜びは里に溢れる。









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  郷戸


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  会津柳津


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  会津中川







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[ 2018/05/10 21:49 ] 最近の旅 東北 | TB(0) | CM(2)

只見線 十色の春来たり。 その1    季節の遡行

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   只見線 会津柳津   2018年4月








夜明け時4℃。 昼間28℃。  

極端過ぎる寒暖差は季節の悪戯か、それともそれが奥会津の懐の深さなのか。

早や津軽海峡まで達しようかという桜前線の北上にあって、

虫食い穴のように孤塁を保つかに見えた此の地にも、堰を切ったように季節は這い登る。

柳津満開、中川5分咲き、只見咲き始め。新緑も追いつくように見えるのは今年に限らずか。

十色の春が線路際にもやって来た。










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   早戸






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[ 2018/05/08 21:09 ] 最近の旅 東北 | TB(0) | CM(2)

地吹雪のトーン

津軽鉄道 ストーブ列車金木築堤1 198年2月 16bitAdobeRGB 原版 take2b

    津軽鉄道 金木   1983年







こういう写真は銀塩プリント泣かせというか、いや返って楽勝というか微妙なところだけど、

見た目全てが真っ白けになってしまう津軽の地吹雪をどんなトーンで出すのが良しとするかは、

その時その時の気分の持ちようで左右されたり、技術や平均的解答とはまた別のところにあったような気がする。

霞んで消えそうな築堤の稜線をこれでも出ないかと指先で擦った思い出も遠くなった。








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殿堂入り?

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オレはちっとも悪く無いぜぇ、という不幸な落下事故もあって愛機D800Eの精密点検をニコンに依頼したら、

「社内許容基準を上回る歪みが全体にあって、その他も満身創痍、残念ながら修理不能です。」 とのショッキングなお話。

社内基準がどうだか知らないがバリバリ動いてるし、撮って来た写真を等倍まで拡大して隅々までチェックしても気持ち良く解像してるし、

先日の大井川なんぞ 「修理不能」 のカメラでしゃあしゃあと撮ったものだし、納得がゆかぬところもある。

しかしグリップのラバーがペロンと剥がれているのは三脚を使わない風太郎が重いレンズと共にグリップだけで握り続けた結果、

少しづつ伸びちゃったからだし (これはDIYでは修復不能)、大井川では反対側のラバーが剥がれてきて、

隙間から覗いたらカメラの臓物まで見え、慌ててガムテープで応急処置の始末だし。


東西南北、春夏秋冬、朝昼晩に晴雨雪曇、共に弾雨をくぐった戦友ともお別れの時が来たかと。

結局実働6年か。買った時はこいつぁ10年戦えると思ったし、つい最近までそのつもりだったのになあ。

まあ 「焼け太り」 的iにごっつあんな保険金も入って来た事だし、ここは最新機の発射ボタンをポチッちゃおうかなあ、あっもうポチッちゃったかあ。


許せD800E、オリンパスOM1、ペンタの645といった歴代の殊勲機と並べた殿堂入りをさせてあげるから、

いやいやちゃんと撮れるんだから代打の切り札としてベンチに席を用意するからとか、目下思案中。








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[ 2018/05/03 21:00 ] 写真道具 | TB(0) | CM(4)

夜の交換

蒲原鉄道 七谷の夜3 1985年2月 16bitAdobeRGB原版 take1b

  蒲原鉄道 七谷  1985年







交換列車を待つ駅はしばしの静寂にあって、冴え冴えとした夜の深さが沁みて来るのだった。

廃止の日まであとひと月余り、いつも通りの一日が終わろうとしている。









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[ 2018/05/01 23:23 ] 昔の旅 蒲原鉄道 | TB(0) | CM(0)

アオハルかよ。 その11    春は短し

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   大井川鐡道 家山   2018年4月









往きに朝の光に送られ、帰りにひとつ灯った明かりに迎えられる。

それは退屈な繰り返しでもあり、駅はいつものようにそこに在るばかり。

もっと別のところで日々はきっと心が追いつかない程変化に満ちていて、

立ち止まって後ろを振り返る事さえ許してくれないのだろうけれど。

春の盛りは短し。足早に移ろう季節。


いつの日か。

その繰り返しこそが故郷のかたちだったと、ふと気付きはしないだろうか。



( アオハルかよ。  おわり )










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   家山






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[ 2018/04/29 19:01 ] 最近の旅 中部甲信越 | TB(0) | CM(2)

アオハルかよ。 その10    散りてなお

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   大井川鐡道 駿河徳山   2018年4月









その散り際を破滅と捉えて忌む事もあれば、潔しとの讃えもあり。

古来桜花に託された死生観。

咲いて次の命を育て散ってゆく事、そこにそれ以上の意味がありや。

散りてなお。

去りゆく電車が揺らす風に、最後の名残りと舞う。











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   田野口






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[ 2018/04/27 19:34 ] 最近の旅 中部甲信越 | TB(0) | CM(4)

アオハルかよ。 その9    花吹雪

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  大井川鐡道 田野口   2018年4月








春の吹雪が舞う。

古い駅の、繚乱の季節が通り過ぎてゆく。










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   田野口





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[ 2018/04/25 19:58 ] 最近の旅 中部甲信越 | TB(0) | CM(2)

アオハルかよ。 その8    春風を纏う

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  大井川鐡道 抜里  2018年4月








気温の上昇と共に揺らぐ大気。

そよぎ始めた春風と、鉄輪もまたひとつになる。










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   抜里







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[ 2018/04/23 21:17 ] 最近の旅 中部甲信越 | TB(0) | CM(2)

アオハルかよ。 その7    花桃薫る

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    大井川鐡道 駿河徳山  2018年4月









花桃は桜花でさえ清楚に見える程、毒々しい彩りに周囲が威圧される感じなのだが、

明るく賑やかな季節の宴を演出するにこれ程の役者もあるまい。

無彩な鉄の肌さえ染めるようだ。


軽やかに華やかに。 遊べや、春。



( 会津山中を這い登る桜前線を追跡のため、しばらくお返事等出来ません。 さあ間に合うか。 )










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   川根温泉笹間渡






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[ 2018/04/19 19:49 ] 最近の旅 中部甲信越 | TB(0) | CM(2)

アオハルかよ。 その6    光のどけき

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   大井川鐡道 田野口   2017年3月










ソメイヨシノ自体が自然を曲げて人の手が作り出した植物だし、

線路際に行儀よく並んだそれも駅を埋めたそれも、全ては人の営みの行末であり。

でも歳月は多分、植えた人の想像を遥かに超える風景を育てた。


時を超えて遺すべきものとは。

それは我々に順番が巡って来た宿題でもある。

光のどけき花の許で。











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   駿河徳山






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[ 2018/04/17 21:25 ] 最近の旅 中部甲信越 | TB(0) | CM(2)

アオハルかよ。 その5    朝がきた

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   大井川鐡道 大和田   2018年3月










この区間の大井川の始発は結構遅くてこれが下り一番列車。

お寝坊さん、もう日は大分昇ってるぜ、とは普段「 春眠暁を覚えず 」の風太郎が言えた義理でも無いのだが、

俄然早起きになるロケにあれば朝日の清々しさも味わえる。

体内時計を整えて細胞を活性化させるというそれに元気をもらって、今日も佳き日に。











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   家山







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[ 2018/04/14 19:30 ] 最近の旅 中部甲信越 | TB(0) | CM(2)

アオハルかよ。 その4    花宵

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   大井川鐡道 家山   2018年3月










宵の蒼が線路の際まで降りてきた。


走る目的が目的だから、復活SLが真昼間のベタ光線下ばかり走るのは仕方ない事だし、

風太郎がそれに熱が入らないというか、むしろ敬遠してヒネた写真ばかり撮っている理由のひとつなのだけれど、

ファンサービスに熱心な会社が妙なる時間帯に走らせてくれれば、ちょっとワクワクしたりもする。

小理屈を別にすれば現代を生きる蒸気機関車だって立派にフォトジェニックな瞬間があるよなあと。


「最も人間に近い機械」の吐息や力感、メカニカルな光と翳、静と動。

銀塩での絶対不可能を可能にする最新デジタル機材の魔法は、この被写体をどこまで美的に昇華させ得るか。

そういうものを不肖風太郎ごときでなく、本当に思い入れがあってイマジネーションに満ちた映像美を引き出せる、

そんな人の手に掛かった写真として堪能させてもらいたいなあと思うのだ。











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    家山







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[ 2018/04/12 20:23 ] 最近の旅 中部甲信越 | TB(0) | CM(4)

アオハルかよ。 その3    丸ズーム健在

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   大井川鐡道 田野口   2018年3月









実は暫く敬遠していた大井川行きの腰を上げさせたのは、あのいまいましい「東急ステンレス」が定期点検入りの耳寄り情報を得たからで。

そうなれば本線上は南海&近鉄スチール車の天国である。

なかでも南海「丸ズーム」のポヨンと緩い丸顔こそローカル線のリズムに合うというものだ。

寄せてみれば錆汚れも目立つし、もう少し経って点検入り寸前になればもっと凄い事になっているのも見た事がある。

メンテナンスのご苦労も伺えるところだが、鉄という素材で出来た鉄道車両が近い将来消滅するのも確実な今、

これもまた掛け替えのない風景と思うのだ。

丸いオデコに花が舞う。










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   田野口







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[ 2018/04/10 21:15 ] 最近の旅 中部甲信越 | TB(0) | CM(4)

アオハルかよ。 その2    春の香り 鉄の匂い

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   大井川鐡道 抜里   2018年4月









灼けた鉄と機械油、燃える石炭が纏わせる「汽罐車」の武骨な匂い。

それでもたおやかな春陽の許にあれば幾分雅な香りと嗅がないこともない。











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   千頭







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[ 2018/04/08 19:56 ] 最近の旅 中部甲信越 | TB(0) | CM(4)

アオハルかよ。 その1    恋するような

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   大井川鐡道 抜里   2018年4月









結構本格的に寒くて各地に大豪雪をもたらしたこの冬は、逃げ足も早いらしく。

桜もまた例年にない早咲きと来れば尻も浮いてくるもの。

光溢るる、ちょっと青臭く恋するような季節と例えるに、年甲斐はあまり関係あるまい。

咲いて散るも潔し。春ものどけき大井川紀行。


ある意味写真を撮るより難しいタイトルは、某カップラーメンのCMコピーのパクリで決着。










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    家山






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[ 2018/04/06 20:03 ] 最近の旅 中部甲信越 | TB(0) | CM(10)

旅のたまゆら   四十

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   銚子電鉄 外川   2012年







分かれ道は何処にあって、それは何処へと続いていたのだろう。

走り続ける人生のレール。







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[ 2018/04/04 20:30 ] 旅のたまゆら | TB(0) | CM(2)

徳沢早春

磐越西線  徳沢早春1 1985年 16bitAdobeRGB原版take1b

   磐越西線 徳沢   1985年








客車の主役は変わりつつも、変わる事なく巡り来た徳沢の春。

ここからは堰を切ったように移ろう季節、瞬く間に紅い列車は新緑に埋まるのだろう。









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[ 2018/04/02 23:35 ] 昔の旅 東北の国鉄・JR | TB(0) | CM(2)

さらば三江線

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   三江線 香淀   2017年







今月末の廃止に向けて三江線が最後の時間を刻んでいる。

昨秋の訪問は昨日のようだけれど、やがて沿線は錦秋に彩られ、そして豪雪に閉ざされた。

二度と相まみえる事のない季節は巡り、そしてまた春がやってきた。







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  江平






やがてその痕跡すら山野に埋もれても。

無数に残されたデジタルの記憶は永遠にその息遣いを伝える。

それを愛した人々の想いと共に。


開業記念に植樹された川戸駅の老桜は88年目の春を迎えた。

いつになく早咲きのそれは今際に間に合うばかりか、満開に咲き誇っていると聞いた。







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  川戸









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[ 2018/03/29 23:32 ] 最近の旅 西日本 | TB(0) | CM(4)

春霞

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   小湊鉄道 上総大久保   2016年







春霞急ぐは始発の響きのみ








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[ 2018/03/27 21:00 ] 小湊鉄道・いすみ鉄道 | TB(0) | CM(2)